AWSソリューションアーキテクト認定について

AWS認定
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以前の投稿で、AWSの各資格について説明しましたが、今回はソリューションアーキテクト認定を受けようかと思っております。

ここでは資格取得に向けて料金や受験日程など調べたことを投稿しようかと思います。

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1.資格認定までに必要な料金

以前の投稿で少し触れましたが、ソリューションアーキテクト認定資格の試験料金は、

16000円(税別)になります。 うーん、高い!(笑)

応用情報技術者試験は5700円(税込)であるため価格の高さは一目瞭然です。

更に、資格取得の為、自身でも準備することは必要です。筆者の独断と偏見ですが、必要になりそうな事とその料金を記載していきます。

AWSより提供される、ソリューションアーキテクト認定試験用の模擬試験を受講できます。

料金は2000円(税別)で、自宅のパソコンで受ける事ができる為、お手軽です。

模擬試験の体験レポートは、また投稿します。

AWSの提供する授業を受ける事ができます。

ソリューションアーキテクト試験に向けた授業や、その他のAWSの知識を深める授業も沢山あります。

デメリットは授業という事もあり、開講場所に行かねばなりません。(インターネットで受講する、デジタルトレーニングもあります。)

受ける授業によって料金が変わってきます。更にAWSのアカウントが必要です。

筆者は授業を受けに行くのは面倒なので受講しません!(笑)

勉強するにあたって、インターネット上では「ソリューションアーキテクトの試験はこれを勉強すべし!」みたいなのは中々見つからないかと思います。

僕は本を買ってみました。意外とソリューションアーキテクト認定資格の本って色々ありました!認定資格に対する注目度が上がっているという事ですかね?(^-^)

(ちなみに、GCPの資格について解説している本はありませんでした…、引き続き探してみます!)

購入した本は大体3000円でしたが、他の認定資格の本も大体3000円でした。

ですので、本は3000円と見積もります!

これが一番大事かもしれません。

やはりいくら本や模擬試験をした所で、自身でAWSを操作してみないとみえて来ない事も沢山あります。

AWSの利用料金は構築するサーバーの種類によるので、一概には何とも言えません。

超ハイスペックな仮想サーバーを建ててしまうとその分料金もかさみ、とんでもない金額が請求されるかも…

しかし、ソリューションアーキテクトは目的に対して適切なサーバーを構築する事が出来る。と言う認定でもあるので適切なサーバーを構築する実践ができます!

必要になってくる費用は上のような形になると思います。

僕はクラスルームは受講しませんが、それでも合計2万越えてきますね…(泣)

しかし、AWSやGCPの資格はITエンジニアがこれから取得したい資格でも上位を取るなど、人気なのも事実です。(参考: https://itjinzai-lab.jp/article/detail/1553 )

注目度がどんどん上がっているAWSの資格を取ってみるのもいかがですか?

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