LINE証券なら夜でも株取引が出来る!初心者に見やすい画面で株を始めよう!

株関係
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皆さんこんにちは!SEふじたけです。

皆さん株は始めてますか?

株って仕事終わりに購入しようとしても、「取引は終了しているから翌日から購入か・・」と

思ったりしませんか?

今回は既に別の証券会社で株を持っていますが、LINE証券を始めてみた筆者が感じたメリット・デメリットについて書いていこうと思います。

LINE証券

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LINE証券は初心者にとにかく優しい!

株を始める際に色んな証券会社が存在するので、「どれが良いんだ!?」と悩む事になるかもしれません。

株初心者にとって気になる所は以下の点だと思います。

  • 現金で払って損したらどうしよう・・・
  • 仕事終わりで当日売買をやりたい・・・
  • 画面内の色々ある線が分かりにくい

上記の点が当てはまる方についてはLINE証券はオススメかと思います。

LINE証券の株はLINEポイントで購入できる

皆さんLINEポイントは貯めていますか?

僕は一切貯めていませんでした(笑)というかLINEポイントってスタンプを購入する以外使うの?とも思っておりました。

LINE証券ではLINEポイントで株を購入できます。

あの頃の自分に喝を入れたい。。。

ポイント貯めておけば株買えたのに!・・・まぁ今から貯めていきます。

実際LINEポイントを貯めるには色々方法があります。

LINEポイントクラブ | LINEで簡単に貯めよう!
LINEポイントは、LINEの各種サービスの利用、ポイントクラブでのLINE公式アカウント友だち追加や動画視聴などで貯めることのできるLINEのポイントサービスです。

ゲームやLINE Payなどの各種LINEサービスを利用する事でLINEポイントを貯める事が出来ます。

LINEポイントクラブを使えば指定の動画や資料を見るなど、簡単な作業で毎日コツコツと貯める事ができます。

更にLINEポイントクラブではたまにポイントが多く貰えるキャンペーンをやっており、自分に合ったキャンペーンをこなせば意外と多くのポイントが貰えたりします。

手数料用にポイントを貯めとくのも良いかと思います。

PayPayの還元率が落ちている今(2020年11月29現在)他のキャッシュレス決済でも良いかな?と考えておりました。

楽天証券も楽天ポイントで株を買える

実は楽天証券でも楽天ポイントで株を購入する事ができます。

LINEポイントクラブと同様に楽天では「R Point Screen」というアプリで毎日楽天ポイントをコツコツ貯める事も出来ます。

つまり、ポイントで購入する点で言えばどちらでも機能はほぼ一緒です。

しかし、単元未満株(100株未満)において、楽天証券では買取手数料が1件ごとに300円(税抜)かかります。

更にLINE証券は夜間取引が出来ます。

平日なら21時までリアルタイム取引が可能

単元未満株でも平日21時までリアルタイムに取引できます。

単元未満の日本株で21時までリアルタイム取引できるのはLINE証券だけではないでしょうか。(2020/08時点)

通常の証券会社では、夜間に取引した場合は翌営業日からの取引となってしまうため、「購入した時と値段が違う!」という事があります。

仕事帰りにリアルタイム取引出来るため、翌営業日の株価を心配する必要がなくなります。

※夜間取引はグループAのみです。また取引コストは1.0%です。

アプリの画面が直感的でシンプル

株の初心者の人は誰もが思うかもしれません。。。

「ぐわっ、線と棒が多すぎて意味がわからん!」と。。。

僕は初見で使いこなすには相当な時間がかかると覚悟しました。

その点LINE証券のデザインは超シンプルです。

必要な情報だけ表示され、文字も大きくて見やすいです。

僕みたいな初心者にとっては、見やすくてとっつきやすいデザインだと思っております。

必要な情報しか載せていないので、上級者にとっては情報量が少なく感じるかもしれません。

申請から2営業日程度で口座開設できる

申請に必要な書類が揃っていれば申請から口座開設まで早く出来る点もLINE証券のメリットです。

本人確認書類の組み合わせは以下の通りです。

・マイナンバー通知カード+運転免許証

・マイナンバー個人番号カード

・マイナンバー入りの住民票の写し+運転免許証

・マイナンバー入りの住民票の写し+健康保険証

https://line-sec.co.jp/flow

僕の場合は、金曜日の夕方に申請して火曜日の夕方に口座開設されました。

大体2営業日程度で開設できるのは間違いないようです。

LINE証券

LINE証券のデメリットは?

個人的に思うデメリットですが、資産運用面と単元未満株を高頻度で売買する時の手数料がデメリットだと思います。

NISAやiDeCoに対応していない

LINE証券はNISA、iDECOに今後対応予定とはなっていますが、現状対応していません。(2020/12時点)

NISAを前提とした口座開設を検討する場合は、対応を待った方がいいでしょう。

株式の買付は無料だが売付は1回あたり手数料がかかる

株を購入する場合は手数料がかかりませんが、売る場合は1約定毎に手数料がかかります。

※取引コストは別途かかります。

初心者の方は、単元未満株を色々購入して株の勉強をしようと考えている方も多いかもしれません。

その場合1回の取引当たり最低99円の手数料がかかります。

 (1約定50万円未満の場合、手数料は99円です。50万以上は段階的に手数料が増えていきます。)

初心者が少額から株を始めるにはLINE証券がオススメ!

何度も書きましたが、LINE証券は株の初心者にとてもオススメです。

他の証券会社でチャート図を見ても図が複雑だったり、小さな数字が沢山あって見にくい!と感じる方にはLINE証券が使いやすいと思います。

また1株から株取引を始める事が出来るので、少額で始める事が可能な点もLINE証券がオススメのポイントです。

株式の買付手数料は無料ですが、売付の場合は手数料がかかるのでお気を付けください。

短期間で口座開設も可能なので、LINE証券で口座開設してみませんか?

LINE証券

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