【1株デイトレード3回戦】グループ違いの取引コストに気を付けよう!

株関係
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皆さんこんにちは!ふじたけです。

さて今回もLINE証券で1株デイトレードしてみた事について書いていきます。

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前回までのあらすじ

1万円を握りしめて1株デイトレードをLINE証券で始めてみました。

しかし、取引する度に発生する取引コストに悩まされ、利益を出す為に日々苦労しています。。。

2回やって6円プラスというなんともビミョーな結果です。

[AI]BOTさん
[AI]BOTさん

まだまだ始まったばかりだよ

今ならLINE証券に登録すると3株貰える!(2020/12)

3回目のデイトレードを始める前に、LINE証券のキャンペーンによって総資産が増えていました!

今ならLINE証券の口座を開いてクイズに正解すれば対象の銘柄から3株貰える事ができます。

1万円から始めた僕にとっては、非常に嬉しいです。

というか対象の銘柄ならどれでも3株貰えるなら、株価の高い銘柄を選べば良かった。。。

 LINE証券

とりあえず前日比で上昇率が高い銘柄を買ってみる

どの銘柄が上がりそうなのか全く分からないので、前日比で上昇率の高い銘柄にします。

当日の始値から300円も上昇している。よし!これだ!(根拠無)

とりあえず、早いうちに購入してこの波に乗っていく事にします。

「ティアンドエス」ってどんな会社?

自身で購入した銘柄の企業について知っておく必要があると思います。

ティアンドエスは主に企業向けの受託開発を主としている企業です。

LINE証券の内容は以下の通りです。

日立や東芝の半導体システムを導入している企業だそうです。

東芝のキオクシアはSSDなどのメモリ業界でも最近有名になってきてますね。

医療用のシステムやWebなどの受託案件も取り扱っていたり、産業分野AIの研究・開発を推進しているようです。

お昼に売らないと取引コストが大きい

お昼休みの時点で株を確認していきます。

おお!株価が上がっているぞー!

資産的には増えていないかもしれない。。。しかし売ってその日をプラスにするか。。。

僕はデイトレーダーです!

売るしかねぇ!売る時間は今しかない!

グループ別の取引コストに悩む

よし!株価も上がっている事だし、昼休憩の間に売っていこう!

売却後の総資産はというと、

へ、減ってるー!購入可能金額を見ると1万円を切ってしまってます。。。

残念な事に今回購入した銘柄は今までと取引コストが違うんです。

LINE証券からもらった株も落ちてる。。。

ちなみにLINE証券からもらった株の株価は落ちておりました。

まぁ自分で選んだ銘柄なんですが。

デイトレーダーとして、売るべきか。。。

でもわざわざマイナスなので、売ると明らか損です。

という事でプラスになるまで保持しておこうと思います。

LINE証券のアナリストさんいわく、604円あたりまで上昇するようですので待ってみます。

銘柄のグループを確認してから購入しよう

LINE証券では、いちかぶの取引する際、A、B、Cとグループ分けされており、

グループによって取引コストが異なります。

毎度おなじみの取引コスト表です。

今回購入した銘柄はグループCですので、取引コストが0.4%かかります。

しかも、夜間は取引時間外となります。

夜間取引が可能な銘柄はグループAのみですので、お気を付けください。

銘柄のグループはどこで確認する?

銘柄の属するグループは一覧で確認する事ができます。

赤枠内をご覧ください。BとCのようなアイコンが見えますでしょうか。

各銘柄のグループはこちらで確認する事ができます。

今回のまとめ

今回はグループ別の取引コストによって総資産を減らす結果となりました。

LINE証券では銘柄によっては取引コストが高くなってしまうので、購入する前に銘柄のグループを確認しておく必要があります。

取引コストを確認する事でオトクに株を売買していきましょう!

1株単位で購入しても、総資産の変動が少なすぎて読者の方も面白くないと思います。。。

次回からは現在の総資産をフル活用して増やしていこうと思います。

現在の総資産、11,684円(3株プレゼント含む)

LINE証券

興味を持った初心者の方はLINE証券がオススメ

自身のデイトレードはLINE証券でやってます。

もしご興味がありましたら、LINE証券について詳細な情報を記載している記事がございますので是非ご覧ください。

まだ株をやった事がない方や、初心者の方に今回の記事がご参考になりますと幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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